CATEGORY 労働基準法

労働基準法

2021年春の労務関連2大テーマ「障がい者法定雇用率」「中小企業における同一労働同一賃金」をリマインド

大寒を迎え、寒さ厳しい毎日が続きます。暖かな春の訪れはまだ遠そうですが、今日はひと足お先に2021年春の労務管理のポイントに目を向けてみましょう。 キーワードは「障がい者法定雇用率」「中小企業における同一労働同一賃金」で…

労働基準法

【新型コロナウイルス】再延長!休業開始翌月から標準報酬月額変更ができる「特例改定」が2021年3月の休業まで適用に

社会保険標準報酬月額の随時改定について、現在、新型コロナウイルス関連で講じられている特例措置が、2021年3月の休業分まで延長されることになりました。長引くコロナ禍の対応のひとつとして、改めて措置の概要をおさえておきまし…

労働基準法

時間単位の子の看護休暇・介護休暇の義務化でクラウド勤怠管理システム必須の時代へ

2021年1月1日より、育児介護休業法が改正され、「子の看護休暇」と「介護休暇」を時間単位で労働者が利用できるようにすることが義務化されました。 貴社では「子の看護休暇」と「介護休暇」を時間単位で利用できるように対応は万…

労働基準法

「2週間以上の育休取得」で社会保険料免除へ。現行の保険料免除基準「月末時点の育休取得」を見直し

育児休業取得中の社会保険料免除について、現行法では「月末時点の育休取得状況」により判断しています。この点、より柔軟な育休取得を促進するため、「月中に一定以上育休を取得した場合」も含めて、幅広く社会保険料の免除対象とする方…

労働基準法

新設が予定される男性版「産休制度」とは?男性の育休等取得は義務化されるって本当?

現在、政府が男性版産休制度の新設に向けて準備を進めていることをご存知でしょうか?本来、産前産後の母体保護のために創設された産休ですが、これを男性も取得可能となるという点に違和感を抱く方も多いかもしれません。男性版産休制度…

労働基準法

【弁護士が教える】労働時間とは?~どのような場合が労働時間となるのか~

使用者は、労働者に労働させた時間分だけ賃金を支払う義務を負いますが、労働基準法(以下「労基法」といいます。)には、どのような場合が労働時間にあたるのかについての規定はありません。そこで今回は、どのような場合が労働時間にあ…

働き方

【働き方改革】過重労働とは?会社が知っておくべき「基準」と「対策」

少しずつではありますが、日本企業における「働き方」が変わりつつあります。背景にあるのが「働き方改革」であり、2019年4月から施行された働き方改革関連法により「働き方」を見直す上での基準が明確化したことは、労使にとって大…