CATEGORY 労働基準法

労働基準法

【新型コロナウイルス】派遣業許可更新時の財産的基礎要件に特例措置が講じられます

新型コロナウイルス感染拡大に伴う業績悪化等で、派遣業・有料職業紹介業許可更新時の財産的基礎要件を満たすことが難しいケースにおいて、特例措置が講じられることになりました。 2018年9月末の特定派遣廃止に伴い、現在の派遣事…

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賃金が最低賃金を下回ってしまう場合、雇用契約書も再度交わす必要はある?

毎年10月は最低賃金の引き上げの時期となりますが、これにより最低賃金額を下回る社員が出てきてしまいそう…。最低賃金を下回らないように給与改定していくのは当然のことかとは思いますが、今号ではこの際に改めて契約書を交わす必要…

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こんなとき、どうする?雇用保険の加入手続きを行っていなかった場合に遡って加入する方法

実務上、「雇用保険の被保険者資格を満たす労働者を、実は加入させていなかった・・・どうすれば良いか?」というご相談を受けることがあります。未加入の背景には様々なご事情があるようですが、雇用保険関係の手続きを怠ることで、労使…

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【社労士が解説】社員の減給の際に留意すべきこととは?

昇降格の賃金改定のタイミングで悩むのが、昇格対象者のことより、降格対象者のことかと思います。 今号では、不要なトラブルを避けるためを避けるためにも社員の減給や降格の際に留意するべきことについてまとめていきます。 例えば、…

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タイムカード3年で捨てようとしていませんか?法改正で変わる出勤簿等の勤怠管理データの保存期間

2020年4月、民法が実に120年ぶりに大改正されました。 改正されるまでに、内容の確認や対応はしてきたかもしれませんが、今号では、総務人事簿実務に影響がある賃金請求権の消滅時効期間と出勤簿等の記録の保存期間の延長につい…

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【社労士が解説】臨検で指摘されやすいこととは?|指摘の多い法違反と勤怠管理の重要性について

労働基準法とその関係法令の違反を取り締まる労働基準監督署。この労働基準監督署の監督官が事業所を訪ね、法律に則った事業運営が行われているか調査することを臨検監督(臨検)と言います。今回は臨検の調査の中で、特に指摘の多い事項…

労働基準法

「試用期間」の取扱いを総まとめ!社会保険加入や有給休暇、解雇、延長のルールを解説

現状、新規雇入れの労働者に対し「試用期間」を設定する会社が大半かと思いますが、試用期間中の労働者の取扱いについて、判断に迷うことはないでしょうか?今号では、「試用期間」をテーマに、社会保険加入や有給休暇、解雇、延長にまつ…

コロナウイルス

【弁護士が教える】休業手当はどのような場合に支払義務が発生するのか?~新型コロナウイルス影響下で注意するべき点~

新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、休業を余儀なくされる企業が多くあります。 そういった中で、企業の人事担当者の方から多く寄せられた質問が休業手当の支払義務の有無でした。 そこで、今回は、労働基準法第26条に規定され…

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定年の「退職日」はいつ?|定年退職における年齢の考え方と再雇用手続きの注意点

はじめて定年を迎える社員がいる、となると気になるのが年齢の考え方かと思います。 例えば就業規則に「従業員の定年は満60歳とし、定年に達した日の翌日をもって自然退職とする。」と定められていた場合、満60歳に達した日とは、い…

労働基準法

法的権限に基づく「社会保険未適用事業所への立入調査」が可能に。適正な社会保険加入を!

社会保険適用事業所に該当する事業所であっても、現状、何らかの理由で適用手続きができていない会社もあるかもしれません。現場が社会保険関連の諸手続きに不慣れな場合、つい手続きを先延ばしにしがちですが、今後、早期に着手されるこ…