CATEGORY 勤怠

働き方

【働き方改革】テレワーク導入・運用時に役立つ「中小企業等担当者向け テレワークセキュリティの手引き(チェックリスト)」活用のススメ

新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みとして、今春、テレワーク導入に踏み切った企業も多いかもしれません。緊急事態宣言解除を機にテレワークは一気に縮小傾向に転じましたが、未だ収束の兆しが見えない感染症対策、さらには働き…

勤怠

2021年春からJR東日本がオフピーク通勤でポイント還元!改めて注目される「時差出勤」の導入手順を解説

働き方改革の一環として、さらには新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、導入が推奨される「時差出勤制度」。このたび、JR東日本が2021年春より一年間、時差通勤を支援する新たなポイントサービスを開始するとのことで、改め…

勤怠

従業員から当日に年次有給休暇の請求をされた場合、認める義務はある?

当日になって休みたいと言ってきた従業員から、「有給休暇でお願いしたい」と言われた…。 このような経験は、勤怠承認者の方や、総務人事担当者の方ならよくあることではないでしょうか。 年次有給休暇は原則、労働者が請求する時季に…

労働基準法

勤怠集計を要確認!意外と盲点になりがちな「週40時間」超の時間外手当

御社では、残業代を正しく支払っているでしょうか? 時間外・休日労働に関わる支払いを適正に行うためには、労働時間カウントのルールを理解しておく必要があります。今号では、給与計算時にうっかり抜け落ちがちな「週40時間」超の時…

勤怠

時差出勤とフレックスタイム制。柔軟な働き方を推進するうえでどちらを選択すべきか?

柔軟な働き方を推進するうえで、よく候補に挙がるのが「時差出勤」と「フレックスタイム制」。出勤時間や退勤時間を選択できることから似ているように思われる2つの働き方ですが、全く異なる制度になります。 今後、柔軟な働き方を推進…

勤怠

1分の遅刻を半休扱いにすることは可能か?|半休と遅刻帳消しの関係について法的に解説

実務上、「遅刻を帳消しにするため、半休利用を認める」という取扱いをしている会社は多いと思います。 半休とは、有給休暇を0.5日分消化することで、直感的に考えれば、所定労働時間が8時間の会社であれば、4時間分の労働義務の免…

勤怠

副業・兼業労働者の勤怠管理はどうする?|副業・兼業労働者の労働時間管理の指針が公開

今般の働き方改革の中で推奨されている副業・兼業について、企業側にとっては働き手確保や従業員スキルの向上、労働者側にとっては自己実現や所得確保につながるというメリットが期待される一方、労働者の健康管理義務や長時間労働抑制へ…

勤怠

あなたの会社の勤怠管理は大丈夫?コロナ禍で再認識させられた勤怠管理の重要性

新型コロナウイルスの影響により、多くの企業が休業や時短営業に追い込まれ、苦しんでいます。 そのような中、雇用維持の命綱となったのが雇用調整助成金でした。 今号ではコロナ禍における勤怠管理の重要性と雇用調整助成金等との関係…