CATEGORY 勤怠

勤怠

時差出勤とフレックスタイム制。柔軟な働き方を推進するうえでどちらを選択すべきか?

柔軟な働き方を推進するうえで、よく候補に挙がるのが「時差出勤」と「フレックスタイム制」。出勤時間や退勤時間を選択できることから似ているように思われる2つの働き方ですが、全く異なる制度になります。 今後、柔軟な働き方を推進…

勤怠

1分の遅刻を半休扱いにすることは可能か?|半休と遅刻帳消しの関係について法的に解説

実務上、「遅刻を帳消しにするため、半休利用を認める」という取扱いをしている会社は多いと思います。 半休とは、有給休暇を0.5日分消化することで、直感的に考えれば、所定労働時間が8時間の会社であれば、4時間分の労働義務の免…

勤怠

副業・兼業労働者の勤怠管理はどうする?|副業・兼業労働者の労働時間管理の指針が公開

今般の働き方改革の中で推奨されている副業・兼業について、企業側にとっては働き手確保や従業員スキルの向上、労働者側にとっては自己実現や所得確保につながるというメリットが期待される一方、労働者の健康管理義務や長時間労働抑制へ…

勤怠

あなたの会社の勤怠管理は大丈夫?コロナ禍で再認識させられた勤怠管理の重要性

新型コロナウイルスの影響により、多くの企業が休業や時短営業に追い込まれ、苦しんでいます。 そのような中、雇用維持の命綱となったのが雇用調整助成金でした。 今号ではコロナ禍における勤怠管理の重要性と雇用調整助成金等との関係…

労働基準法

有給休暇を付与するときの出勤率計算の際に休業期間はどう扱う?社労士がわかりやすく解説!

新型コロナウイルスの影響で、社員へ自宅待機を命じた会社も少なくはないのではないかと思います。 その際に少なからず疑問に挙がるのが、この自宅待機期間は有給休暇付与の際の出勤率算出への影響です。 このように会社の命により自宅…

労働基準法

「労働時間」に関する申告の増加率は前年比42.3%!2019年「東京都内の労働基準監督署における申告事案」

東京労働局管下18労働基準監督署(支署)における2019年中の申告事案が取りまとめられ、公表されました。概要によると、「労働時間」に関わる申告が急増とのこと。現状、少しでも懸念事項のある現場においては、働き方改革への対応…

勤怠

【勤怠管理】兼業・副業の労働時間把握に、「労働者からの自己申告制」導入検討

働き方改革の中で推進される兼業・副業は、ウィズコロナの働き方としても注目されつつありますが、企業においてはなかなか手放しで容認できない事情もあるようです。兼業・副業に係る現場の懸念事項のひとつに「労働時間の管理・把握が困…

コロナウイルス

【労働保険年度更新2020】事業廃止の場合、「廃止日が4月1日より前か、後か」で手続きに違いがあります

今年も6月を迎え、労働保険年度更新の季節がやってまいりました。今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、最近やむを得ず事業を廃止した、もしくは廃止を決断した事業所も少なくないかもしれません。今号では、事業廃止に伴う労働…