ポライト 社会保険労務士法人 「ポライト 社会保険労務士法人」の記事

勤怠

1分の遅刻を半休扱いにすることは可能か?|半休と遅刻帳消しの関係について法的に解説

実務上、「遅刻を帳消しにするため、半休利用を認める」という取扱いをしている会社は多いと思います。 半休とは、有給休暇を0.5日分消化することで、直感的に考えれば、所定労働時間が8時間の会社であれば、4時間分の労働義務の免…

勤怠

あなたの会社の勤怠管理は大丈夫?コロナ禍で再認識させられた勤怠管理の重要性

新型コロナウイルスの影響により、多くの企業が休業や時短営業に追い込まれ、苦しんでいます。 そのような中、雇用維持の命綱となったのが雇用調整助成金でした。 今号ではコロナ禍における勤怠管理の重要性と雇用調整助成金等との関係…

コロナウイルス

【新型コロナウイルス】テレワークに適した労働時間制度とは?|4つのパターンを具体的に解説

私たちの生活や仕事に多大な影響を及ぼしている新型コロナウイルスですが、完全終息にはまだまだ時間がかかるものの、緊急事態宣言が全国的に解除され、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。 新型コロナウイルス対応で多くの企業が…

コロナウイルス

あなたの会社は整備されていますか?雇用調整助成金申請のキモは勤怠管理である理由とその落とし穴

新型コロナウイルスによる影響が深刻化するとともに、国や地方自治体の自粛要請もあり、多くの企業が休業や時短勤務を行っています。自粛により休業手当を従業員に支給するためには、雇用調整助成金のサポートを活用するに越したことはあ…

コロナウイルス

新型コロナウイルス対策だけではない!テレワークを導入する6つのメリット

大変残念なことに、新型コロナウイルスの影響は日に日に深刻になっています。そのため、業種によって難しい場合もありますが、全体感としてはテレワークを導入する企業も増え続けています。 目下は「新型コロナウイルス対応」ということ…

コロナウイルス

【新型コロナウイルスの危機】在宅勤務に伴いクラウド勤怠管理システムの導入を

日本国内でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、企業活動にも深刻な影響が出ています。 従業員の安全を確保するために在宅勤務や時差出勤が推奨されておりますが、本稿では、在宅勤務を行う際に、必ず検討すべき「自宅での業務内容の確…

勤怠

時間外労働の対象となる「業務」とは?着替え、朝礼、自己啓発など業務の法的解釈を解説

一般的に、クラウド勤怠システムを導入して、業務開始時と業務終了時にしっかりと打刻をすれば、労働時間管理は万全に行うことができると考えられています。この考え方自体は、確かに間違っていません。 しかし、未払い残業等のリスクを…