勤怠

時差出勤とフレックスタイム制。柔軟な働き方を推進するうえでどちらを選択すべきか?

柔軟な働き方を推進するうえで、よく候補に挙がるのが「時差出勤」と「フレックスタイム制」。出勤時間や退勤時間を選択できることから似ているように思われる2つの働き方ですが、全く異なる制度になります。 今後、柔軟な働き方を推進…

労働基準法

年の途中で扶養異動があった場合の手続きはどうする?|年末調整の前に今一度確認を!

「子どもが就職したので扶養から外す手続きをしたい」と従業員から相談されたとき、どのような手続きをしなければいけないか、すぐに思い浮かびますでしょうか? 扶養異動手続きについては、人事総務担当者の方であれば、ご存じの方ばか…

労働基準法

労働者派遣関連の施行規則、派遣元・先指針が2021年以降改正へ。見直しのポイントとは?

2012年、2015年と相次いで改正された労働者派遣法については、施行後の状況等を元に、目下、今後の労働者派遣制度の在り方に関わる検討が重ねられています。労働者派遣関連の施行規則や派遣元・派遣先指針については、このたび公…

勤怠

1分の遅刻を半休扱いにすることは可能か?|半休と遅刻帳消しの関係について法的に解説

実務上、「遅刻を帳消しにするため、半休利用を認める」という取扱いをしている会社は多いと思います。 半休とは、有給休暇を0.5日分消化することで、直感的に考えれば、所定労働時間が8時間の会社であれば、4時間分の労働義務の免…

助成金・補助金

【新型コロナウイルス】雇用調整助成金の特例措置等、コロナ関連諸制度の期間延長が続々決定

一説には「ピークを越えた」とされる新型コロナウイルス感染拡大ですが、国内においては各所でクラスター発生が見られるなど、依然として猛威をふるっています。こうした状況を背景に、新型コロナウイルス感染拡大に伴って創設された諸制…

労働基準法

社員から休業期間中に副業をしてもよいかと聞かれたらどうする?|検討するべきことや注意事項を解説

新型コロナウイルス感染症の影響で休業が発生している会社もまだまだあるのではないかと思います。もし「この休業期間に収入が減るので副業をしてもよいか」と社員からの質問があった場合、会社としてどのように対応すればよいのかという…

勤怠

副業・兼業労働者の勤怠管理はどうする?|副業・兼業労働者の労働時間管理の指針が公開

今般の働き方改革の中で推奨されている副業・兼業について、企業側にとっては働き手確保や従業員スキルの向上、労働者側にとっては自己実現や所得確保につながるというメリットが期待される一方、労働者の健康管理義務や長時間労働抑制へ…