【機能改善】「1単価のみ」「超過・控除単価あり」が選択可能に|SES会社・人材派遣会社のためのクラウド勤怠・契約・請求管理システム

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この度、SES会社・人材派遣会社のためのクラウド勤怠・契約・請求管理システム「IEYASU契約・請求」の機能を一部改善いたしました。

各契約の単価を「超過・控除単価あり」「1単価のみ」から選択できるようになりましたのでご案内いたします。

【変更箇所】契約詳細設定画面の「単価」が変わります

[画面左上ロゴメニュー「契約・請求」>上部メニュー「契約」]から設定する各契約の詳細設定画面の「売上先」「仕入先」の「単価」の項目が変わります。

【変更内容】単価を「超過・控除単価あり」「1単価のみ」から選択できます

変更前と変更後の単価の違い

今までの仕様では「月単価」「時間単価」の2つからしか選択できず、すべての契約で「超過・控除単価」を設定する必要がありました。

今回の機能改善により、「月単価」「時間単価」だけでなく「超過・控除単価あり」「1単価のみ」も選択できるようになり、1単価のみをシンプルに登録できるようになりました。

「超過・控除単価あり」「1単価のみ」の違い

■月単価「超過・控除単価あり」の場合
基本時間を設定(140~180時間など)を設定し、その基本時間を超過・不足した場合の単価を別途設定する場合は、月単価の「超過・控除単価あり」で登録します。

■月単価「1単位のみ」の場合
基本時間を超過・不足した場合の計算は必要なく、シンプルに1つの単価(月50万円など)で登録する場合は、月単価の「1単価のみ」を設定します。

■時間単価「超過・控除単価あり」の場合
時間外労働の単価、60時間超過の場合の単価、法定休日労働の単価など、労働時間を正確に管理しそれぞれの単価で細かく計算する場合は、時間単価の「超過・控除単価あり」で各単価を登録します。

■時間単価「1単位のみ」の場合
労働時間ごとに単価を変える必要がなく、シンプルに総労働時間と時間単価で計算したい場合は、時間単価の「1単価のみ」を設定します。

今後も皆様からのご要望をもとに機能拡張を進めて参ります

今後も皆様からのご要望をもとに機能拡張を進めて参ります。
是非「SES会社・人材派遣会社のためのクラウド勤怠・契約・請求管理システム」ご利用いただき、皆様からのフィードバックを頂戴できれば幸いです。

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