【イベントレポート(セミナー動画あり)】勤怠管理システムIEYASU活用法&人手不足時代における退職金制度&人事労務セミナーを開催しました

去る2019年12月26日、打刻ファースト運営のIEYASU株式会社は「【イベントレポート】勤怠管理システムIEYASU活用法&人手不足時代における退職金制度&人事労務セミナー」を開催しました。
ここでは登壇企業3社より、勤怠管理、退職金制度、クラウド人事労務相談など人手不足令和時代のヒントになる仕組みが紹介されました。

セッション1 – IEYASUの効率的な使い方

◆スピーカー: IEYASU株式会社 代表取締役 川島寛貴

勤怠管理システム「IEYASU」とは?

人数無制限・無料で利用することができるクラウド勤怠管理システムで、Webブラウザもしくはスマートフォンアプリから簡単に打刻ができるサービスです。カードリーダやNFC対応機器を利用し、手持ちのSuica等で打刻することも可能です。さらに、拠点のIPアドレスを設定することで不正打刻を完全に防止!

出退勤時刻はもちろん、有給取得等の各種申請の管理をすることもできます。日報管理・給与明細の管理機能も無料で利用できる。
課金して有料版にアップグレードすることで、データの永続的な保持や、オンライン問い合わせ等のサービスが追加されます。

●無料のクラウド勤怠管理システム 「 I E Y A S U 」
●無料のクラウド日報管理システム 「 I E Y A S U 日報管理 」
●無料のWeb給与明細システム 「 I E Y A S U 給与明細 」

IEYASUは労働生産性の向上をめざす

日時勤怠管理では「予実管理」が、そして日報管理では「プロジェクト毎の工数管理」を行うこともできます。単純な時間管理をするだけではなく、作業にかかる時間を意識することを促すシステムを作っています。効率化できる部分とアウトソースできる部分を見極め判断し、友好的に時間を使う働き方を実現させましょう!

IEYASUの設定のポイントは「勤務区分」と「勤怠設定」

IEYASUは、以下の8つの手順を踏んでいただくとスムーズに初期設定を進めることができます。

①システム設定
②勤怠設定
③勤務区分
④雇用形態
⑤拠点
⑥部門
⑦カレンダー(休日設定)
⑧社員登録

この8つの手順の中でも特に重要となるのが「③勤務区分」と「②勤怠設定」です。

■「勤務区分」設定ポイント
・所定時間は何時間なのか
・休憩時間はどうするのか
・残業は何をもって残業時間としどのように集計するのか
・遅刻早退は含めるのかどうか
・所定時間前後の勤務を勤務時間として含めるか 等
※とにかく勤務区分の設定が最重要!

■「勤怠設定」設定ポイント
・端数処理、5分,10分単位等の丸め設定
・締日を何日に設定するのか
・休憩時間を遅刻早退時間から除くか除かないか 等

ご参加いただいた皆様のご質問にお答えします

最後に、今回のセミナーでも、事前にアンケートでご記入いただいたご質問や、セミナー会場で直接聞いていただいた質問に対して回答させていただきました。

「打刻履歴は見ることができるのか」
「1日に何度も打刻することができるのか」
「経費精算や遅延証明書等を日次勤怠画面で添付し申請したい」 他多数

セミナーの動画をご覧いただけます

弊社は、IEYASU活用セミナーを定期的に開催しておりますので、IEYASUのサービスや使い方に関する疑問等がございましたら是非セミナーにご参加ください!

【無料】freee×IEYASU共同セミナー|勤怠管理システムIEYASU活用法|1月28日14時@freee本社五反田

セッション2 – 史上空前の人手不足令和時代における退職金制度

◆スピーカー: ファイナンシャルプランナー 小原都世和

社会情勢と退職金制度のメリット

平均勤続年数の減少、高止まりの採用倍率など、人材が流出し採用しづらい時代となった昨今、会社に対する満足感を高め社員を定着させる取り組みが必須となりました。その施策の1つに退職金制度があります。

・従業員の満足度の向上
・従業員のモチベーションの向上
・採用の募集広告の魅力向上

このような目的から、を導入している会社も数多くあります。
しかし、手間とコストをかけて退職金制度を導入したとしても「上手く効果を発揮しない」というケースも多々あります。

・運用リスクが伴い将来もらえる金額が減るかもしれない
・60歳まで引き出しができない
・60歳を待たずに転職した場合は受け取ることができない
・退職金と銘打っていても結局は自分で積み立てるものと変わらない
・従業員への投資教育も必要

退職金を導入したとしても、従業員もしくは企業に負担がかかる、もらえる金額が少額である等の問題が生じます。本セミナーでは、従業員にとっても企業にとってもメリットのある 「任意参加型社内積立制度」がご紹介されました。

セッション3 – 人事労務担当者のお悩みを解決する人事労務コンサルサービスのご提案

◆スピーカー: TRIPORT株式会社 営業本部長 世利啓児

TRIPORTとは?提供する2つのサービス

TRIPORT株式会社は、働き方改革がなかなか進まない・進められない、日本全国の中小企業様を対象に、企業様毎に適した”新しい働き方”・”人材採用方法の提案”・”労務管理方法”・”助成金を活用した資金調達のサポート”等をコーディネートさせて頂いている東京のスタートアップです。

本セミナーでは、2つのサービスが紹介されました。
①助成金コーディネート
②クラウド労務相談サービス

①助成金コーディネート

返済不要、自由に使えるお金を受給できる助成金は、多額の資金調達としても活用されますが、実際に助成金をフル活用できている企業は多くありません。企業の助成金申請を阻む3つの壁を乗り越えるアシストをTRIPORT実施します。貴社に最適な助成金をコーディネートし、ワンストップで受給までサポートいたします。

また、助成金無料診断フォームによって貴社が受給できる可能性のある助成金を知ることができますので、是非お試しください。
https://joseikin.ieyasu.co/

②クラウド人事労務コモン

39名以下の事業所では、様々な相談が日々発生します。従業員の入退社から始まり、労務関連の相談、就業規則などの更新や対象となる助成金はないか?などコスト削減まで多くの情報を取捨選択し、実行していかなくてはなりません。

そんな中、労務顧問の先生に聞きたいけどそこまでの問題ではない、一言アドバイスがほしい。このようなちょっとした相談が気軽にチャットでできたらと思ったことはありませんか?
その想いを実現するサービスが「クラウド人事労務コモン」です。

社会保険労務士の知識やスキル、経験値は、人によって大きく異なります。労務顧問契約締結時には社会保険労務士の力量をはかることは難しく、具体的な労務課題が上がってから社会保険労務士の知識量や経験が分かることもあります。「クラウド人事労務コモン」であれば、チャットでいただいたご相談内容に最も適切に回答することができる、知識と経験の豊富な専門家が回答いたします。

今なら無料お試しプランもございます。
3ヶ月間、チャットで気軽に専門家に相談していただくことができますので、労務相談したいことがある場合には3ヶ月実際に活用していただけますと幸いです。
お申込みはこちら
https://komon.ieyasu.co/

無料セミナーは定期的に開催中!

登壇した3社のセミナー内容レポートでした。
勤怠管理、退職金制度、助成金、クラウド人事労務相談、、、。これらをぜひ参考に、貴社の働き方も見直してみてはいかがでしょうか。

IEYASU株式会社は、IEYASU活用セミナーや働き方を見直すヒントとなるセミナーを定期的に開催しております。
2020年1月末にも開催を予定しておりますので、是非ご参加ください!

【無料】freee×IEYASU共同セミナー|勤怠管理システムIEYASU活用法|1月28日14時@freee本社五反田
https://www.ieyasu.co/media/seminar_20-1-28/

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IEYASU 編集部

無料のクラウド勤怠管理システム「IEYASU」を運営しております。無料のWeb給与明細もリリース致しました。是非、ご活用ください。 https://www.ieyasu.co/