【ハイブリッドワーカーとは】SNSで活躍!?働きながら夢を叶えた人々

ハイブリッドワーカーという言葉をご存知でしょうか?
生涯雇用の制度が崩壊し、年金問題も取り上げられている昨今、増えていくと考えられる働き方の一つです。

本記事では、そんなハイブリッドワーカーについて説明します。

ハイブリッドワーカーとは

ハイブリッドワーカーとは平日は会社員として働きながら、就業後や休日には漫画や小説の執筆、音楽活動などの自分が夢見ていた仕事をしている人たちのことです。
ただ、こうした活動をしていても趣味の範囲に留まっているとすればそれは「ハイブリッドワーカー」とは言いません。
報酬をもらいながら活動できている人たちがハイブリッドワーカーに当てはまります。

ハイブリッドワーカーは単に副業をしているのではなく、自分が夢見ていたクリエイティブな活動を行って報酬をもらっている人と言えます。

ハイブリッドワーカーの特徴

ハイブリッドワーカーは、本業をしながら自分の好きな創作活動をしているため、本業で溜まったストレスを副業の活動を通してガス抜きできると言われています。
有名な漫画家 田中圭一さんも、会社勤めをしながら漫画を描いているハイブリッドワーカーです。
田中さんも、仕事で疲れることがあるけれど漫画を自由に書くことで心が安定するという趣旨の発言をされています。

優秀な人材でも、精神が摩耗すれば最高のパフォーマンスを発揮することはできません。
ハイブリッドワーカーは自分の夢だった副業をすることで精神のバランスを保つことができるのです。これは本業にもいい影響を与えるでしょう。

ハイブリッドワーカーが増加した背景

ハイブリッドワーカーは増加傾向にあります。
その一番の要因として挙げられるのがSNSです。
趣味として漫画を描きそれをSNSで公開してみたところ、ある出版社の目に留まって商業デビューしたという話はよく聞くようになりました。
自分の創作活動を公開する場がネットにできたことが、ハイブリッドワーカーの増加に繋がったのです。

副業可能な企業から生まれるハイブリッドワーカー

日本では未だに副業がしにくい環境ではありますが、一部企業では解禁をしています。
副業をOKにする理由としては「副業はあくまで就業時間外にやることだから、本業の妨げになることはない」「副業を禁止することで、不満を持った優秀な人材がよそへ行ってしまうのは困る」というものが挙げられます。
働き方改革の普及や、優秀な人材を確保しておきたいという思惑から副業をOKしているようです。

ハイブリッドワーカーは仕事へのモチベーションも高い?

ハイブリッドワーカーは、長年望んでいた夢を仕事にしている人々です。
そのため、副業は仕事でありながらも心をリフレッシュするための活動時間になっています。

日本では会社員の副業は未だ浸透していません。
しかし、自分の好きなことを副業にすることで安定した精神状態を得られ、本業にも力を入れられる人もいます。
ハイブリッドワーカーをうまく取り込むことで、会社と社員双方によい影響が出てくるでしょう。

読者の皆さんも、副業に対する考え方を見直されてみてはいかがでしょうか?

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