勤怠 時代と逆行するタイムカードによる勤怠管理。そのメリット・デメリットとは? 2017.09.11 従業員の勤怠管理にもIT化が進んでいます。そんな中でも、タイムレコーダーに手動で打刻する「タイムカード方式」を利用している企業もまだまだ多いのが現状です。改めてそのタイムカードを利用するメリットやデメリットを考えてみましょう。 タイムカードを導入するメリット シンプルで誰でも覚えやすい 今までは常識だった、タイムカード... ハーモス勤怠 編集部
IEYASU ハーモス勤怠の使い方「ハーモス勤怠導入時の有給休暇の残数調整の登録方法は?」 │ HRMOS勤怠 2017.09.10 無料のクラウド勤怠管理システムハーモス勤怠では、社員は休暇を利用する前に、システム上で当該社員が取得可能な日数をあらかじめ付与する必要があります。そこで問題になるのは、どのタイミングでの日数を登録すれば良いのかということです。 この記事ではハーモス勤怠導入時にオススメの残数調整の登録方法をご紹介いたします。 ▼ご参考 ... ハーモス勤怠 編集部
勤怠 勤怠から社員の心と体のサインを読み取る_勤怠管理を経営に活かす方法 2017.08.31 勤怠管理というと、どうしても社員の就労時間を管理するためのもののように捉えられがちですが、それだけが目的ではありません。もちろん、給与の支払いや有休付与などのために勤怠データを取得し、管理する必要はあります。しかし、それは一時的な役割に過ぎず、それ以上に勤怠情報はしっかり活用することで、企業の経営戦略策定に役立つ重要な... ハーモス勤怠 編集部
働き方 ワークスタイル多様化に対応できていますか?勤怠管理も合わせて検討すべき理由 2017.08.24 朝、会社にやって来て一斉に仕事を始め、時間が来れば一斉に仕事を終える。それが当たり前だった日本のワークスタイルに、今変化が訪れています。在宅やモバイルワーキングが広まるその背景には、ネットワークの発達と同時に、現代日本が抱えている課題があります。多様化していく働き方に対し、企業はどのような姿勢を求められているのでしょう... ハーモス勤怠 編集部
勤怠 時間単位有給休暇の採用企業が増加中 2017.08.14 「時間単位有給休暇に対応していますか?」無料のクラウド勤怠管理システムIEYASUに最近よくいただく問い合わせです。時間単位有給休暇の採用企業が増加する中、改めてそのメリットなどを考えてみましょう。 時間単位有給休暇とは? 有給休暇は原則として日単位で付与しますが、労使協定を締結することで時間単位で付与できるようになり... ハーモス勤怠 編集部
労働基準法 みなし労働時間制とは?勤怠管理が面倒だから全員_そんなことありませんか? 2017.08.03 言い訳をしながら勤怠管理をしない会社がまだまだ多く存在します。「うちは全員、みなしだから」という声も聞きます。本当にそれは適法なのか?確認しましょう。 みなし労働時間制とはどんな場合に適用できる制度なのか 現在日本では、約1割を超える企業でみなし労働時間制が採用されています。みなし労働時間制とは、営業職や雑誌記者など、... ハーモス勤怠 編集部
働き方 2018年に配偶者控除が改正“年収150万円の壁”に変わる!? 2017.07.26 よく耳にするけどなかなか理解できない「配偶者控除」。いよいよ2018年、二十数年ぶりに改正されることになりました。企業の管理部門に就かれている方はもちろん、夫や妻の収入をしっかり103万円以下に抑えていらっしゃった方も必見です。 そもそも配偶者控除ってなに? 会社員(ここでは夫)は毎月の給与から税金が天引きされます。税... ハーモス勤怠 編集部
働き方 残業なしの極意とは? 働き方先進国「ドイツ」に学ぶフレックスタイム制の使い方 2017.07.14 長時間労働・残業削減など「働き方改革」が叫ばれる日本ですが、海外では日本よりゆとりのある働き方でより高い生産性を誇る国があります。今回はその代表とも言える「ドイツ」にフォーカスをあてます。フレックスタイムを活用し、なぜ日本よりも生産性が高くなるのか、働き方にどんな違いがあるのかをご紹介します。 1.残業知らず!短時間で... ハーモス勤怠 編集部
残業 残業や勤怠管理が注目される中、改めて「過労死白書」を紐解く 2017.07.07 いま厚生労働省が先頭に立ち日本全体が「変わらなければいけない」というムードにあることを日々感じます。その中できっかけとなったのが電通の過労死自殺の事件であったと思います。いま、改めて厚生労働省から発表された過労死白書をデータで振り返ってみたいと思います。 「過労死白書」で読み解く現代日本の問題 厚生労働省は「過労死等防... ハーモス勤怠 編集部
労働基準法 残業代の支払いは絶対!残業代の仕組みと36協定の締結 2017.06.29 かつてここまで「残業」が注目されたことがあったでしょうか?いま、日本は空前の働き方改革ブームです。ただそのブームを一過性のものに終わらせないために、具体的に「残業」つまり、長時間労働に向き合うべきタイミングなのではないかと考えます。今回はその「残業」についての最も基礎的な確認をして参りましょう。 残業代とは? そもそも... ハーモス勤怠 編集部