【宿直勤務とは】翌朝までのオフィスを守る重要な役割【大変?】

あなたの会社では宿直勤務を行なっていますでしょうか?

宿直勤務とは、通常業務が終了してから翌日の仕事が開始されるまで、原則として通常の勤務は行わずにオフィスなどに待機しさまざまな対応につとめることです。急な電話の対応や、火災の防止のための巡視、何かの非常事態が発生した場合に適切に連絡などを行う勤務をします。

本記事では、そんな「宿直勤務」の理解が深まるような内容をお届けします。

宿直勤務は何が大変?どう大変?

宿直勤務は、夜間から朝にかけて、オフィスに誰もいない状態で基本的に一人で行います。
電話の対応や建物内の巡視、非常事態があった時の連絡と業務はそれほど大変ではなさそうですが、「夜間に働く」というのはなかなか大変なことです。さらに、宿直勤務は「安全を守る」という大きな責任が伴う仕事であり、精神的にも楽ではありません。場合によってはうっかりミスでは済まない場合もあるでしょう。

宿直勤務は属人化させないことがポイント

宿直勤務は夜間に働く業務です。夜間という分、給与面での待遇は良くなるよう設定されています。
また、電話対応・巡回・もしもの場合の連絡など、仕事の内容はある程度決まっておりマニュアル化も容易なため、基本的に属人化してしまうことはありません
そして「電話対応」と言っても、大変な電話対応を夜間に一人でしなければならないというわけでもありません。営業時間外であることをお伝えし、翌日の営業時間内に再びお電話連絡をいただけるようお願いすると良いのです。

宿直勤務は夜。注意必須

宿直勤務で気を付けなけれはならないことは、勤務時間が夜だといういうことです。
夜は、やはり日中と比較して危険性が高まる時間です。人の気持ちが変わりやすく犯罪に手を染めやすい時間帯とも言えます。もちろん頻繁なことではないにせよ、不審者が建物内に侵入してくるのも、金目の物が狙われるのも、やはり日中よりも夜が多いです。

そのような事態を防ぐために、宿直勤務で、侵入者に備えてしっかり巡回しなければなりません。

宿直勤務のやりがい

「時間外のオフィスを守る」これが宿直勤務の大切な勤務です。
前日のオフィス環境をそのまま翌日に引き継ぐお仕事とも言えるでしょう。

無事に夜を超え、翌朝皆がオフィスに戻って元気に仕事を始める様子を見ると、大きなやりがいを感じることができます。
そのようにオフィスと社員の安全を守る、重要な役割でしょう。

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