労働基準法 3月に送付される「雇用保険被保険者数お知らせはがき」の内容確認とご対応を! 2025.03.06 企業の人事労務ご担当者様の中には、雇用保険の手続き漏れでひやっとされた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。従業員の退職時、いざ資格喪失手続きを行おうとした際にそもそも資格取得ができていなかった・・・そんなケースも意外と珍しくないようです。 厚生労働省では、毎年3月に、雇用保険適用事業所宛に「雇用保険被保険者数お知... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 年次有給休暇の買い取りは違法?労使トラブル回避のための有休買い取りルールを再確認 2025.02.28 年度末・年度初めを目前に控え、多くの企業で従業員の入退社が多く生じる季節を迎えています。従業員の退職に伴い、しばしば労使間でトラブルになるのが「未消化分の年次有給休暇の取扱い」です。就業規則等で有休の買い取りを規定するケースを散見しますが、インターネット上では「買い取りが違法」等との情報を目にすることもあり、判断に迷わ... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
働き方 求人におけるSNS活用の注意点!必要事項の未記載は法令違反です 2025.02.25 インターネットの普及により、最近では、ホームページやSNS等を活用して労働者募集を行う企業が増加傾向にあります。インターネット上の求人の大半は何ら問題のない通常の労働者募集ですが、中には、昨今社会問題化する「闇バイト」の募集も見受けられ、厚労省が注意を促しています。今号では、SNS等で求人を行う企業がおさえるべき注意事... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 「1ヶ月単位の変形労働時間制」を分かりやすく!制度概要から労使協定・就業規則での規定事項まで 2025.02.25 働き方改革を追い風に多様な働き方の実現が目指される中、増加傾向にあるのが「変形労働時間制の導入」です。特殊な労働時間制の導入は、日々の労働時間の柔軟な調整が可能となる一方で、誤運用による労働時間の長時間化、未払い賃金の発生につながることもあるため、注意しなければなりません。今号では「1ヶ月単位の変形労働時間制」に注目し... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
働き方 固定残業代の計算ルールを再確認!深夜・休日割増を含めても問題ない? 2025.02.20 給与計算事務に際し、「固定残業代」の取扱いに頭を悩ませている現場も多いのではないでしょうか?固定残業代の導入により給与計算の業務負担軽減を図ることができる一方、制度を誤って運用することで意図せず未払い賃金が発生することも。今号では、固定残業代の適切な計算ルールについて復習しましょう。 固定残業代の導入では、その計算根拠... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 2025年度版 社会保険料率改定をまとめてチェック 2025.02.18 2月も中旬にさしかかり、年度末・年度初めに向けた慌ただしさの真っ只中・・・という現場も多いのではないでしょうか?新年度を迎えるにあたり、労務関連では、育児・介護休業法を中心とした改正法対応が必要となりますが、もうひとつ、新年度に改定される「各種社会保険料率」についても忘れずに確認しておきましょう。 2025年度の労災保... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 36協定の更新忘れに要注意!有効期限が3月末日なら2月中の更新準備を 2025.02.07 数ある労使協定の中でも、「時間外・休日労働に関する協定届(以下「36協定」)」はおそらく大半の企業が締結・届出をしている協定届でしょう。しかしながら、この労使協定には有効期間があり、定期に更新の必要があるため、「一度締結をすれば安心」というものではありません。多くの会社が、4月から翌年3月を有効期間とする一年更新として... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
働き方 正しく理解できていますか?労使間トラブルの元となる「労働時間」の定義見直しを 2025.02.06 労使間に生じるトラブルの火種には様々なものが想定されますが、比較的多く耳にするのが「労働時間」関連の問題であるように思います。「この時間は労働時間に含まれるはず」「労働時間の端数処理が不適切なのでは?」等、労働時間の定義や計上方法についてのご相談は、社労士事務所に多く寄せられるテーマです。今号では、横浜北労働基準監督署... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
働き方 2025年4月施行 改正育児・介護休業法の実務対応にQ&Aの確認を 2025.01.30 改正育児・介護休業法の実務対応に、頭を悩ませてはいないでしょうか?法改正の内容は理解できても、現場において具体的に求められる「柔軟な働き方」や「個別の意向聴取」への対応に迷われるケースは多々見受けられます。今号では、厚生労働省が公開したQ&Aを元に、改正育児・介護休業法に関わる「こんな時はどうする?」の一例をご紹介しま... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
働き方 どうなる?時間単位年休の上限緩和 2025年度中にも結論へ 2025.01.27 年次有給休暇は「日」単位での取得が原則ですが、労使協定の締結により、年5日の範囲で時間単位での取得が可能となっています。この「時間単位年休」の取得上限について、2025年度中にも制度見直しが予定されていることをご存知でしょうか?現状、時間単位年休を導入している現場においては、見直しの動向を正しく把握すると共に、運用状況... HM人事労務コンサルティング 丸山博美