労働基準法 厚生労働省モデル就業規則2025年12月版が公開!特別な休暇制度導入のススメ 2026.01.16 厚生労働省が、モデル就業規則の2025年12月版を公開しました。 今回の改訂は、就業規則に必ず記載が必要な「絶対的必要記載事項」に関わる内容ではありませんが、より一層の働きやすさの実現に寄与するような、従業員に寄り添った休暇制度の導入を推奨するものです。ますます深刻化する働き手不足への対策として、検討されてみてはいかが... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 「何度入力してもエラー」を回避!外国人雇用に伴う電子申請時の氏名入力方法を解説 2026.01.14 厚生労働省『「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和6年10月末時点)』によると、外国人労働者の総数及び年間増加数が過去最多を更新したそうです。深刻化する働き手不足を背景に、外国人材の活用に目を向ける企業は増加傾向にあることが色濃く反映されていますね。さて、外国人雇用の際にも要件を満たす限り例外なく社会保険加入手続きが... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 年明けは36協定の更新準備を!時間外・休日労働の実態確認と新年度からの協定内容の検討 2026.01.09 「時間外・休日労働に関する協定届(以下「36協定」)」といえば、従業員規模を問わず、ほとんどの事業場で締結・届出を行っている労使協定の代表格です。36協定届は有効期限を定めて締結・届出をするものですが、とりわけ「4月から翌年3月の一年更新」とする現場が多く見受けられます。新しい年を迎え、少しずつ、2025年の時間外・休... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 2025年4月開始の育児時短就業給付金 「いつまで?」「不支給事例は?」実務上の疑問を分かりやすく解説 2025.12.24 2025年4月より、育児時短就業給付金という新しい制度がスタートしました。近年、育児関連の両立支援制度がぐんと拡充され、それ自体は大変望ましい状況である一方、ますます複雑化する制度への対応に頭を悩ませる実務ご担当者様も少なくないものと推測します。今号では、育児時短就業給付金にまつわるあらゆる疑問への解説策を、厚生労働省... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 東京労働局「年末・年始Safe Work推進強調期間」実施中!貴社の安全衛生管理体制は万全ですか? 2025.12.17 12月も中旬を迎え、各所で慌ただしさが感じられる季節となりました。仕事に追われる年末は、例年、労働災害が増加傾向となることを踏まえ、一人ひとり慎重な仕事を心がける、周りの人への声かけを行う等、職場ぐるみで安全な作業に取り組む工夫が不可欠です。各現場においては、今一度、労災防止に向けた意識を高める共に、社内の安全衛生管理... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 2026年12月25日施行予定「こども性暴力防止法」|民間教育保育等事業者が認定を受けるには? 2025.12.15 「こども性暴力防止法」は、教育・保育等に関連する事業者に対し、こどもへの性暴力防止のための取り組みを義務付ける法律です。幼稚園、小学校、中学校、高校や認可保育所等は公立・私立を問わず全ての施設や事業者が対象となりますが、放課後児童クラブや学習塾といった民間事業者は、こども家庭庁に申請し、認定を受けた場合に法律の対象とな... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 2026年12月25日施行予定「こども性暴力防止法」|対象事業者における就業規則整備のポイント 2025.12.12 こども性暴力防止法の施行に先立ち、対象事業者においてまず取り組むべきことのひとつに、「就業規則の整備」があります。同法に関連する就業規則改定に際しては、各事業者が制度の趣旨を十分に理解した上で、現場ごとに必要な条文を検討することが前提となります。今号では、こども家庭庁の通知資料より、必要規定項目及び規定例を確認します。... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 2026年12月25日施行予定「こども性暴力防止法」|教育・保育関連事業者に「性暴力防止に向けた取り組み」義務づけへ 2025.12.05 すでに別記事にて解説している、いわゆる日本版DBSの導入が、「こども性暴力防止法」の施行によりようやく動き出します。2026年12月25日以降、教育・保育関連事業者に対し、従業員に対する性犯罪前科の確認が義務づけられる予定です。さっそく概要を確認しましょう。 「こども性暴力防止法」とは?対象となる事業や業務、事業者に義... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
労働基準法 ご存知ですか?今後、パワハラ防止指針への規定が予定される「自爆営業」「カミングアウト」 2025.12.03 2022年4月以降、企業規模を問わずすべての企業に対し、パワーハラスメントに係る雇用管理上の措置が義務化されています。ひと口に「パワーハラスメント」といっても様々な形があり、企業対応を考える上では、まず「どのような行為がハラスメントに該当するのか」を正しく捉えておく必要があります。今号では、今後、政府のパワハラ防止指針... HM人事労務コンサルティング 丸山博美
働き方 短時間労働者の社会保険加入|「所定労働時間」と「実働時間」にズレがある場合の適正な加入時期は? 2025.11.28 社会保険適用拡大の影響により、従来被保険者資格を満たさなかったパート・アルバイトの社会保険加入が増加しています。パート・アルバイトの場合、月によって労働時間に波があることが多く、いつのタイミングをもって社会保険被保険者資格取得とするのか、そもそも社会保険加入が必要なのか等、判断が難しいケースも少なくありません。日本年金... HM人事労務コンサルティング 丸山博美