システム設定

権限による違い

利用者・承認者、一般利用者

表示・操作などができません。

システム設定画面(トップメニュー > 「システム管理」 > サイドメニュー > 「システム設定」)では「利用機能」、「上部メニュー」、「システム管理メニュー」、「G suite(Google Apps)設定」の設定をすることができます

システム設定画面

1. システム設定

利用する機能を選択し、カスタマイズすることができます。

1. 「利用機能」、「上部メニュー」、「システム管理メニュー」、「G suite(Google Apps)設定」、「サービス連携」から利用する機能を選択し、登録することで機能を利用することができます。
※選択した機能は後から変更することも可能です。

2. API KEYの設定

API(アプリケーションプログラムインターフェイス)KEYを発行し、他社外部サービスとのシステム連携を行う機能です。

■マネーフォワード クラウド給与

IEYASU側での操作

1. 「API KEYの生成」ボタンをクリックし、Secret Keyを発行します。

マネーフォワード クラウド給与側での操作

2. マネーフォワード クラウド給与画面にてIEYASU連携をクリック

3. IEYASUログインURLとAPI KEYの登録

4. 従業員情報にて社員情報をIEYASUより取り込む

5. IEYASUからのデータ取込確認

6. 勤怠データをIEYASUより取り込む

7. IEYASUからの取込データを選択し実施

給与計算での注意事項などは「マネーフォワード 給与」にてご確認ください。

3. サービス連携

API(アプリケーションプログラムインターフェイス)を利用して他社外部サービスとのシステム連携を行う機能です。

■Smart HR連携について

Smart HR(クラウド人事労務サービス)をご利用中のユーザー様はこちらの連携機能を利用しSmart HRに登録されているユーザー情報をIEYASU側の社員データとして取り込むことが可能です。

テナントIDとは?
ご利用中のSmartHR サブドメイン(テナントID) になります。
例)https://***.smarthr.jp/ *** 部分になります。
詳しくはこちら

アクセストークンとは?
SmartHR を連携させるために必要な認証情報となります。
発行法方はこちら

Smart HR連携でのデータマッピング

Smart HRでの項目とIEYASUでの項目のマッピングは以下のとおりです。
「上書き有無」が○になっている項目については、2回目の取込時に更新されます。
xになっている項目については、上書きを行いません。

Smart HR項目 IEYASU項目 上書き有無 備考
ビジネスネーム:姓 ビジネスネームが設定されている場合は、こちらを優先します
ビジネスネーム:名 氏名: 名 ビジネスネームが設定されている場合は、こちらを優先します
ビジネスネーム:姓(ヨミガナ) 氏名(カナ):セイ ビジネスネームが設定されている場合は、こちらを優先します
ビジネスネーム:名(ヨミガナ) 氏名(カナ):メイ ビジネスネームが設定されている場合は、こちらを優先します
氏名:姓
氏名:名
姓(ヨミガナ) 氏名(カナ):セイ
名(ヨミガナ) 氏名(カナ):メイ
社員番号 社員番号
メールアドレス メールアドレス
入社年月日 入社日
退職・解雇・死亡年月 退職日
所属部署 部門 IEYASU側に登録してある部門名と名称が一致したときのみ登録されます
ログインID 「社員番号」「メールアドレス」「Smart HRのID」の順に存在するものを使用します。
パスワード
休日パターン 登録されている最初の休日パターンが選択されます
勤務区分 登録されているすべての勤務区分が登録されます
出退勤 初期表示 登録されている最初の勤務区分が選択されます
休日1 (土曜日) 登録されている最初の休日の勤務区分が選択されます
休日2 (日曜日) 登録されている最初の休日の勤務区分が選択されます
休日3 (祝祭日) 登録されている最初の休日の勤務区分が選択されます
締め日 月末が指定されます
権限 一般利用者が選択されます

■人事労務freee連携について

人事労務freee(クラウド人事労務サービス)をご利用中のユーザー様はこちらの連携機能を利用すると、IEYASUの「従業員 勤怠情報」を手作業による転記やデータファイルのエクスポート・インポート無しに人事労務freeeに連携することが出来るようになります

1) freee連携ボタンを選択してください。

2) freeeログイン画面へ遷移し、ログインすると連携画面へ

3) 連携後、複数会社が登録されている場合、連携先を指定してください。(1社の場合、こちらの画面は表示されません)

4) 連携完了後、「月次レポート送付」を実施

5) 人事労務freee側にて認証後、「勤怠データ」を「月度」を指定しデータ連携します。

3. G Suite(Google Apps)設定

Google提供 法人向けグループウエア 「G suite」を利用している企業様、またその社員(ユーザー)はgoogleアカウントの認証をすることで、IEYASU管理画面ログイン時に入力する、「ID、パスワード」を省くことができます。

1.ID、パスワード入力は不要

2.アカウント認証することで

3.google appsからログイン可能に

※IEYASUにて「G suite」機能をご利用される場合は、初回のみ下記の手順に従って初期設定をして頂く必要があります。

G suite設定方法

1-1.G suiteG suiteへログインし、必要な情報を取得する

G suiteログインし、管理コンソールトップ画面へアクセスします。

※G suiteのお申し込みをされていない方はこちら

1. 管理コンソールトップ画面へアクセス後、アプリのアイコンをクリック。

2. アプリ画面へ遷移後、SAMLアプリのアイコンをクリック。

3. アプリ > SAMLアプリ画面へ遷移後、画面右下「+」アイコンをクリック。

4. SAMLアプリの設定画面がポップアップで表示されるので、画面左下の、「カスタムアプリをセットアップ」をクリック。

5. Google idP 情報画面遷移後、オプション1の「SSOのURL」、「エンティティID」のURLをコピーし保存、証明書をダウンロード。コピーとダウンロードが完了したら、画面右下「次へ」のテキストリンクをクリック。
※コピーしたURL、ダウンロードした証明書はIEYASU管理画面 > システム設定 > 「【7】G suite(Google Apps)設定」で使用します。

6. カスタムアプリの基本情報画面へ遷移したら、ブラウザの別タブを開き、IEYASU管理画面 > システム設定画面へアクセスします。※カスタムアプリの基本情報画面は後ほど入力を続けるので必ず別タブで開くようにしてください。閉じてしまった場合は再度1〜5の手順を行ってください。

1-2.IEYASU管理画面に移動し、G suiteの情報を登録する

7. IEYASU管理画面 > システム設定画面へ遷移後、「編集する」ボタンをクリックし、【5】でコピー、ダウンロードした「SSOのURL」、「エンティティID」、「証明書」を「G suite(Google Apps)設定」項目にそれぞれ貼り付け、アップロードをし、「登録する」ボタンをクリックします。

8. 「G Suite(Google Apps)に設定する情報」が画面に生成されていることを確認できたら、「ACS の URL」、「エンティティ ID」、「開始 URL」をコピー、「ロゴ」をダウンロードしておきます。その後【6】で開いていた「カスタムアプリの基本情報画面」へ戻ります。※コピーしたURL、ダウンロードしたロゴは【9】カスタムアプリの基本情報画面、【10】サービスプロバイダの詳細画面で使用します。

1-3.IEYASU管理画面より生成した情報をG suiteに登録する

9. カスタムアプリの基本情報画面へ遷移後、アプリケーション名:「IEYASU」を入力(説明:空欄)、【8】でダウンロードした「ロゴ」をアップロードし、「次へ」のテキストリンクをクリック。

10. サービスプロバイダの詳細画面へ遷移したら、【8】でコピーした「ACS の URL」、「エンティティ ID」、「開始 URL」をそれぞれ貼り付けて、「次へ」のテキストリンクをクリックします。

11. 属性のマッピング画面に遷移後、「完了」のテキストリンクをクリックします。

12. IEYASUのSSO設定画面へ遷移後、「OK」のテキストリンクをクリックします。

1-4.アプリの機能を有効化する

13. アプリ > SAMLアプリ画面へ遷移後、画面右側「縦に三つ並んだ点」ボタンをクリック。

14. 「オン(すべてのユーザー)」をクリック。

15. 「すべてユーザーに対してオンにする」のテキストリンクをクリックしたら、初期設定は完了です。
※反映に最大24時間かかる可能性があります。