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IEYASU 編集部 について

無料のクラウド勤怠管理システム「IEYASU」を運営しております。無料のWeb給与明細もリリース致しました。是非、ご活用ください。 https://www.ieyasu.co/

【新サービス開始のお知らせ】勤怠管理のIEYASU、”助成金診断サービス”を開始しました

無料の勤怠管理システムIEYASUを運営するIEYASU株式会社は、助成金の専門家であるTRIPORT株式会社と提携し、助成金受給をサポートする窓口となる「助成金診断」を無料で開始いたしました。

詳しくはこちらのIEYASU助成金診断サービス紹介ページ

そもそも助成金とは?自由に使える返済不要のお金

今回IEYASUがサポートすることになった助成金とは「国からの支援金で、要件を満たしてきちんと申請すれば、高確率で受給可能な返済不要のお金」のことを指します。
女性の社会進出や企業の福利厚生の充実など、国が促進を計るべしとしている項目における改善を期待し、様々な助成金が用意されています。

助成金は融資とは異なるため、返済義務はありません。
受け取った助成金の使い方に国からの制限はありません。
一部助成金では、会社の業種や形態を問いません。また、数百万単位の高額なものまであります。

企業を成長させる資金調達の一環として、また社内改善を行うきっかけとして、これらの助成金を活用することができます。

なぜIEYASUが助成金診断のサービスを開始するのか

様々用意されている助成金ですが、総じて「よくわからない」といった印象を持たれがちです。
ゆえに申請可能な状況にあるにも関わらず、その機会を逃してしまっている事業主さんが大勢いらっしゃるように感じています。

もちろん、助成金の申請は任意ですし、あえて不要と考える事業主様もいらっしゃいます。
しかしそもそもの機会を知らず、単純に損してしまっているケースが散見されるのです。
IEYASUはそんな機会損失を防ぐべく、助成金診断のサービスを開始いたしました。

また、助成金受給の条件として、出勤簿を作成する等「勤怠管理を徹底していること」は重要項目の一つとなっています。
IEYASU株式会社は、無料のクラウド勤怠管理システムIEYASUを提供しています。
IEYASU勤怠管理を利用し、勤怠管理を徹底していただくことで、助成金受給の確率をあげていただきたく考えています。

助成金診断サービスの使い方

助成金診断サービスを使うために必要なことは「IEYASU 助成金診断サービス」のフォームからお問い合わせをいただくだけです!
貴社の情報を記入していただくだけで、受給可能な助成金を選定し、ご連絡をさせていただきます。
助成金の診断は無料です。
フォームの記入に必要な時間は5分程度ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
無料の助成金診断フォームへ

また必要であれば、実際に助成金を申請するにあたってのサポートもいたしております。
お問い合わせください。

無料の助成金診断サービス|よくある質問

Q: 個人事業主でも申請できますか?
A: 雇用保険に加入しており、滞納することなく納付していれば申請可能です。(社会保険への加入義務がある事業主の方は、社会保険の加入も必須)

Q: 助成金を受給するデメリットはありますか?
A: 制度導入でもらえる助成金などの場合は、一度導入するとすぐに廃止することはできないため、きちんと継続して自社で取り組める内容か、検討が必要です。

Q: 助成金は申請したらすぐに受給できますか?
A: 申請してから支給されるまでに、平均で1年程度かかります。申請したらすぐにお金を受け取れるわけではないのでご注意ください。

Q: 助成金を申請するための条件はありますか?
A: 下記の4つの条件をクリアしている必要があります。
・雇用保険を払っている
・正社員が1名以上いる
・半年以内に会社都合の解雇をしていない
・労務違反、残業代の未払いをしていない
※現時点でクリアしていなくても、直近でクリアできる場合は、問題なく申請可能です。

Q: 助成金に税金はかかりますか?
A: はい、課税対象です。受給した場合には雑収入に計上され課税の対象になります。

Q: 助成金の申請期限はありますか?
A: 助成金の多くは通年で申請可能ですが、年度ごとに新たな助成金が発表されたり廃止になるケースもあります。また、予算の関係で募集終了になる可能性もあるので早めに申請することをお奨めします。

Q: 一度に複数の助成金を申請することはできますか?
A: 助成金を組み合わせて申請することは可能ですが、助成内容が同じ場合はどちらか一方となり重複はできません。どのような組み合わせにしたらメリットがあるかはきちんとお調べした上でご案内いたします。



助成金の機会を活用し、また選択肢の中から取捨選択し、より有意義な企業活動を行っていきましょう!
詳しくはIEYASU助成金診断サービス紹介ページへ。

【申込み受付中】IEYASU勤怠管理セミナー開催決定!近年増える給与相当額・随時払いシステムを学ぶ_10月11日(木)14時〜@千代田区神田須田町

無料でご提供しているIEYASU勤怠管理ですが、お問い合わせや初期設定サポートは有償で対応させていただいております。そこで今回は「無料」のセミナー形式で多くの利用者及び検討いただいている方にご参加いただきたいと思います。

目指せ自社の働き方改革!近年増える給与相当額・随時払いシステムと、IEYASU使い方セミナー

開催日時

2018年10月11日(木) 14時〜16時30分(開場:13時30分)

場所

izumi Rental 会議室(イズミ貸会議室)

〒101-0041
東京都千代田区平河町1-7-11 第二大盛丸平河町ビル4階

イズミ貸会議室のGoogle Mapはこちらをクリック

費用

無料

セミナー内容

【1部:IEYASUの効率的な使い方】
他社事例を交えて「勤務区分の設定方法」や「残業アラート機能」などご紹介いたします。まだIEYASUを使っていない方もすでにご利用の方も参考になる内容をご用意いたします。

スピーカー:IEYASU株式会社 代表取締役 川島寛貴

【2部:近年増える随時支払いシステムの効果とは】
一切無償で、求人応募数、定着率アップ!
「給与相当額・給与相当額・随時払いシステム」のご案内です。
初期費用、運用費用も一切負担ゼロで導入可能。

急な出費の際に、自身が働いた給与相当額の範囲内であれば、企業側所定の金額を上限としていつでも資金を受け取ることが出来る福利厚生システムです。

何故急激に導入企業が増えているのか?
何故求人応募増、定着率アップにつながるのか?
労働市場、他社事例など交えてお話いたします。

スピーカー:ADVASA 代表取締役 久保田俊輔

【3部:質疑応答&個別相談】
「IEYASUの設定方法」「給与相当額・随時払いシステムについて」などみなさんからのご質問にお答えします。その後、個別相談では具体的な設定方法などもPCを使ってご説明させていただきます。

疑問点は全て解決していただければ幸いです。

タイムスケジュール

1部:14時〜14時30分
10分休憩
2部:14時40分〜15時40分
3部:15時40分〜16時10分
(個別相談は16時50分まで)

こんな方は是非、お申し込みください

1)IEYASUを検討しているが、よくわからないため概要を知りたい。
2)IEYASUを利用しているが、打刻しか使っていない。他の機能も活用したい。
3)他社の「勤務区分」や「端数処理」などIEYASUの使い方を知りたい。
4)「有料プラン」のイメージがあまりついていない。有給休暇の自動付与は実施したい。
5)「給与相当額・随時払いシステム」を検討しているが、本当に価値があるのかよくわからない。
6)すべてを自社で行ってきたが限界。部分的に外注を活用して業務の効率化を図りたい。

無料セミナーのお申し込み


こちらのフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/ehz9sAws32scN8Ib2

【ペイミーが導入企業1万社以上のIEYASUとサービス提携】勤怠管理・給与即日払い・給与明細発行までを無料で一元化!

フィンテックを活用した給与即日払いサービスを提供する株式会社ペイミー(東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤 道輝)は、無料の勤怠管理システム「IEYASU」を運営するIEYASU株式会社(東京都港区、代表取締役:川島 寛貴)とサービス提携(以下「本提携」)をすることになりました。

ペイミーは「資金の偏りによる機会損失のない世界を創造する」をミッションに、給与自由化を推進するための給与即日払いサービス「 Payme」を提供しています。

一方のIEYASUは、勤怠管理システム「IEYASU」やWeb給与明細システム「IEYASU給与明細」などを無料で提供。多くの企業・行政から支持を集めています。

本提携を通じて、IEYASUから出力された勤怠データ(給与計算用CSVデータ)をPaymeに取り込むことが可能に。勤怠情報の手入力を省略化することで、導入工数を大幅に削減できます。さらにIEYASU給与明細と連携すれば、Payme利用分を自動で記載することも可能に。勤怠管理・給与即日払い・請求書発行までを無料で一元管理できるようになります。

本提携に際し、両社の代表である後藤道輝と川島寛貴の対談を実施しました。こちらも併せてお読みください。
株式会社ペイミー代表取締役社長・後藤道輝(右)とIEYASU株式会社代表取締役・川島寛貴(左) 写真:玉村敬太

勤怠管理と給与即日払いをワンストップで実現

——PaymeとIEYASUのサービス連携によって、どのようなことが実現できるのでしょうか?

川島:弊社は勤怠管理システムだけでなく、給与明細システムも無料で提供しているのですが、今回の連携によって働いてからお金を受け取るまでの流れを一気通貫で実現できるようになりますよね。そうすると、何もしなくても業務が効率化されるし、もし1時間単位で勤怠データを取得している企業であれば、従業員は働いてから1時間後には給与が受け取れるはずです。特にこれからの時代は、働き方改革の名のもとに従業員の労働状況をきちんと管理することが求められます。PaymeもIEYASUも無料で導入できるので、まずは試してもらえるといいのではないでしょうか。

後藤:今回の連携は意思表明だと思っています。両社に共有しているのは無料で提供しているプラットフォームであること。こうやって得意な領域を持つ企業同士がお互いに手を繋ぎあうことで、さらに便利な環境をつくり出していくことができるはずです。

川島:将来的には、出勤・退勤・給与払いまでをスマホひとつで管理できるようになるといいですよね。それこそ、デスクにQRコードを読み込むシステムを用意して、スマホをかざすだけで完結できるようになったらいいなと思います。それで勤怠実績の優れている人にはポイントが付与されて、社内で販売しているお菓子とか飲み物が購入できるようになるとか。あと、タクシードライバーとか超長距離トラックの運転手とかはパソコンを日々持ち歩いているわけではないので、スマホですべてが完結する方がいいらしいんです。その点についてもPaymeとIEYASUならスマホで簡単に利用できるので便利に使えると思います。

働き方が自由になるからこそ、勤怠や給与払いの仕組みも変えたい

——ペイミーでは、給与が自由に使える社会の実現を目標にサービスの提供を行っているのですが、川島社長は給与が自由に使えたらと思ったことはありますか?

川島:言われてみればそうだなと思うことはあります。私も過去に日雇いのアルバイトをした経験がありますが、それはやっぱりすぐにお金がほしかったからですし。あと知り合いの経営している会社でも給与支払い日よりも前にほしいというニーズがかなりあるようです。

後藤:僕個人の意見としては、働き方が自由になると細切れのタスクが増えていくと思うんです。今日はA社、明日はB社、明後日はC社って。そうなったときに勤怠データとPaymeがあれば、どの企業からもすぐに給与をもらえる仕組みがつくれるようになると考えています。
川島:時間でシフトが決まっている職種でもうまく活用できますよね。それこそ、訪問看護とかは時間が細切れになることが多いので、1人目の仕事を終わった段階で給与が振り込まれるようになったりすると嬉しいかもしれませんね。そうやって働き方が変わっているにもかかわらず、タイムカードを使って手入力で勤怠データを記録している企業が日本にはまだまだたくさん存在します。そこにかかるコストをどんどん削っていってほしいからこそ、無料でサービスを提供しているのでぜひ導入してもらえたらいいですね。絶対に管理が楽になって、みんなが幸せになりますから。

後藤:おっしゃるとおりです。僕らは柔軟な給与支払いを実現したいと考えていますが、そのためにはまず勤怠データを取得することが重要です。それを自動化できるのですから、ぜひIEYASUを利用してほしいと思います。

■「Payme」について
企業の勤怠データと連携し、実労働時間から給与計算を行って即日払いを行うサービスです。利用できる金額の上限は、その日までに稼いだ額の70%まで。この金額の範囲であれば、1000円単位でいつでも即日払いを申請できます。シンプルでわかりやすいUI・UXを実現させ、飲食チェーン・人材派遣・小売・コールセンター、アミューズメント、物流など150社以上と契約。サービス労働力が不足する企業や20代を中心とした若い世代の従業員から支持を集めています。ペイミーは、本サービスを足がかりに給与の自由化を促進し、資金の偏りによる機会損失のない世界の創造を目指します。

■「IEYASU」について
1,000社を超える企業のサポート経験で培った人事・労務部門の専門的なノウハウをもとに、ベンチャー企業や中小企業向けに必要な機能を精査した、シンプルで使いやすい勤怠管理システムです。「派遣会社専用機能」「SES会社専用機能(勤務表+請求書の自動発行)」といった業界専用機能もご用意しております。

【両社概要】
株式会社ペイミー
代表者:代表取締役 後藤 道輝
資本金:4億5,500万円(資本準備金含む)
設立 :2017年7月7日
所在地:東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ822
サイト:https://corp.payme.tokyo/

IEYASU株式会社
代表者:代表取締役 川島 寛貴
設立 :2016年7月1日
所在地:東京都港区北青山3丁目5−6 青朋ビル3F
サイト:https://www.ieyasu.co/



本記事はこちらのプレスリリースより引用しております

【待望のIEYASU新機能】勤務表PDF一括DL&休暇管理レポートをリリース!

新機能のリリースラッシュです! 今回は、50名以上の従業員を抱える企業にとっては待ちに待った機能 ・勤務表PDFの一括ダウンロード ・休暇管理レポート 以上の2つをリリースいたしました。 なお、本機能は「全てのお客様」にご利用いただけます。

「勤務表PDFの一括ダウンロード」の利用方法

勤務表の一括PDFダウンロードは以下の手順にてご利用いただけます。 システム管理>勤怠承認 「勤怠PDF出力」というボタンが表示されております。 こちらで「部門」「拠点」「雇用形態」などで絞り込んだ状態での一括ダウンロードも 可能です。必要に応じてご活用ください。

「休暇レポート」の利用方法

休暇レポートは以下の手順にてご利用ください。 システム管理>レポート>休日管理レポート

確認できる内容

休日カレンダーにより設定された「所定休日数(予定)」と「実際の休日(実績)」が、一覧で確認いただけるようになります。 「休日管理レポート」をクリックしてください。 休日管理レポートはこのような形で表示されます。 こちらの機能について特別な設定は必要ありません。 今後も機能拡張を進めて参りますが、是非ご利用いただき、皆様からのフィードバックを頂戴できれば幸いです。下のボタンよりお願いいたします。 IEYASUへのご要望はこちら

【導入事例】SES専用の勤怠・請求管理機能をご利用いただいているITプロパートナーズ様に、インタビューを行いました

即戦力を獲得したい「成長企業」と、活躍の場を求める「優秀なIT人材」とのマッチングサービスを提供する、株式会社ITプロパートナーズ。企業が働き手不足を背景に採用難に苦しむ一方、独立を視野に多様な働き方を求めるITワーカーは増加傾向にあり、同サービスは企業と人材との“かけはし”として注目を集めています。2018年7月現在、約16,000名のIT人材と、約1,200社のクライアントが利用しています。
サービスが急成長を遂げる一方、事業に付随して生じる「月初の請求書作成」は膨大な作業量となり、やがて同社の大きな業務負担としてのしかかることに。正確性とスピードを求められる作業に対し、いかに効率良く対応するかの課題が浮き彫りとなりました。
業務効率化を模索する中で、同社では、SES会社のためのクラウド勤怠・契約・請求システム「IEYASU契約・請求」を導入。導入前後の変化について、ITプロパートナーズ事業部の山口さんにお話を伺いました。

順調なサービス拡大の一方、属人的な事務処理ではいよいよ限界に

フリーランスからエクセルの業務報告書を回収し、報告内容をまとめてデータ化、これをもとにクライアントへの請求書を発行・・・。山口さんいわく、「月初に集中するこれら一連の経理事務は、サービス拡大と比例して確実に重みを増していた」とのことです。

- これまで月初に行われていた事務作業で、特に大変だったことはどの様なことだったのでしょうか?

山口さん: とにかく「データをまとめる作業」に苦戦していました。
データがなかなか集まらない、データ収集後のシート入力作業に2営業日以上かかる等、月初には膨大な時間を要していました。

- エクセル管理ということで、スプレッドシートがすごいボリュームになりそうですね・・・。

山口さん: そうなんです。企業ごとにシートがあるので、クライアント様が増えると管理すべきシートも増えます。
当然、企業ごとにステータスが異なるので、いちいち担当者に状況を確認したり、催促したりの連絡がまた大変で。
また、一行間違えて違う担当者が承認してしまったり、誤ってデータを消してしまったりなど、エクセル上の事故が起きてしまうこともありました

- だいたい何名くらいでシートを管理しているのですか?

山口さん: 主に、営業メンバーの13名と管理担当2名の計15名です。 月初に一斉に更新するのですが、エクセルが重くてなかなか開かないといったことも珍しくありません。
そうなると、更新作業は滞ってしまいます。

- 営業メンバー13名で膨大な経理事務を受け持つとなると、各担当の負担は相当のものになりそうですね。

山口さん: その通りです。しかも、すぐに請求書が欲しいクライアント様への対応もあったりして。
そうなると、月初は確実に休めませんし、残業や休日出勤は当たり前でした。
管理については、実際のところ、稼働者数100名あたりからもう結構大変な状態になっていたと思いますね。
それでも何とか回っていたのは、経理担当の者が1人でめちゃめちゃ働いていたからです。
ただ、今後サービス拡大に伴いさらに事務処理負担が増えていくこと、担当者の入れ替えがあることを想定すれば、個人に頼る運用では限界がくる日も近いんじゃないかと常に感じていました。

- なるほど。確かに、スーパーマンの力にも限界がありますからね!
株式会社ITプロパートナーズ 山口様

異なるクライアント、バラバラな契約ルールに対応可能なシステムはまだまだ少ない

- 業務効率化を模索する中で、SES会社のためのクラウド勤怠・契約・請求システム「IEYASU契約・請求 」を導入いただいたのですよね。

山口さん: そうですね。派遣の活用なども検討したのですが、業務の性質上分業しづらかったり、月初だけ頼める派遣が見つからなかったりと、なかなか難しかったです。
IEYASU以外の請求書作成ツールについても調べてみたのですが、清算単位が一律で、クライアントごとの設定ができないものがほとんどでした。

- 派遣の場合、業務量が増えれば、さらなる増員を考えなければならない点もネックになりそうです。
数あるシステムの中でも、IEYASU導入の決め手となったのは「クライアント単位での設定が可能だったこと」ということですね。

山口さん: 弊社には色々なクライアントがおり、契約ルールがそれぞれ異なります。こうした運用に対応できるだけの柔軟性のあるシステムは、IEYASU以外に見つけられませんでした
自社でシステムを作ることも検討しましたが、開発費は少なく見積もっても1,000万円はかかり、開発のためのリソースも十分に確保できない。
そんなときにタイミングよくお声かけいただいたのが、IEYASUさんでした。
- 「勤怠データから請求が自動でできる」という機能も、おそらくIEYASUならではかと思いますが。

山口さん: そうですね、勤怠と請求書が直結するツールはあまりないので、重宝しています。
また、「経費の添付ができる」という点も、「IEYASU契約・請求 」ならではですね!
SES契約は基本的に客先常駐のため、請求書作成ツールには、交通費や宿泊費などの諸経費の発生が想定されていないものが多いですからね。
今後は「請求書の発送機能」がつくとのことで、ますますのバージョンアップを期待しています。

IEYASU効果で、5営業日以上かかっていた作業が2営業日まで削減!

- 実際にIEYASUを導入されてみて、月初の業務はどのように変化しましたか?

山口さん: まだ使い始めたばかりですが、IEYASUの導入で、5営業日以上かかっていた作業を2営業日まで削減できそうです。
当初目標であった「月次会計を10営業日で締める」という目標達成にも、大きく近づくと思います。
請求書作成は営業メンバーが従事しているのですが、IEYASUのおかげで今後は事務処理に追われることがなくなるはずです。
本業である営業業務に月初からとりかかることができるようになれば、売上の促進にもつながっていくものと考えています。

- IEYASUの導入によって、業務効率化が実現されたということですね!

山口さん: その通りです。当社のようなベンチャー企業では、本業に注力するため、ルーティン作業は極小化しなければいけません。
実際、「事務処理に忙殺されて事業促進のために必要な時間を確保できない」という典型的な失敗パターンをたどる会社をいくつも見てきましたから。
弊社はIEYASUを導入したことで、事務作業時間の大幅削減を実現しました。今後ますますの事業成長に手ごたえを感じています。

IEYASU導入による意外なメリットも

- その他、IEYASUを使ってみて良かったことはありましたか?

山口さん: 稼働者の勤怠の状況をリアルタイムに把握できるようになったことで、トラブルが起こりそうな案件に対して事前に対処できるようになりました。
個々の遅刻や欠勤の状況を随時確認できるので、欠勤が見られたらすぐにフォローなど迅速に対応できます。
それぞれの稼働者に営業担当者がつくにしても、いつでも会えるわけではありません。
一方で、稼働者、特に働き始めの人に対してはこまめなケアが必要なので、状況をリアルタイムで把握できるのはありがたいです。

- 客先勤務のSES契約では、顔が見えないからこそ、働く人の状況把握は重要ですよね。
派遣版でもリクエストが多くありますが、今後は出勤時にその日のコンディションや業務量の状況を登録できるボタンを開発予定ですので、ご活用いただければと思います。

山口さん: 期待しています!
その他、これまでのエクセルでの業務時間管理では、そもそもエクセルを使っていない人、数式を崩してしまう人への対応に時間をとられるということもありましたが、このあたりもIEYASU導入のおかげで手間を省くことができています。

SES会社の請求書作成業務は「ベストプラクティス」に学ぶのが得策

- 今後、「IEYASU契約・請求 」に期待することは?

山口さん: クライアント側での承認フローができれば、さらに便利になりますね。
現状、業務報告書をPDFで出力し、責任者に印鑑をもらってスキャンして、といった作業がありますが、それが煩わしいと思うので。
責任者が海外出張に出てしまえば長期間印鑑をもらえず、業務が滞ってしまいます。

- 今後早急に開発を進めていきたいと思います!
最後に、これまでの御社同様、毎月の事務処理に疲弊するSES会社の管理者の皆さんに向けて、メッセージをお願いします。

山口さん: IEYASUを導入して、今すぐ月初の事務作業から解放されましょう!
10名、20名を担当する管理者であれば、月初の事務処理に1〜2時間はかかっているのではないでしょうか。
この時間を本業に充てることができれば、事業成長はさらに加速するはずです。
また、正確さとスピードを求められる経理事務を人の手で行うなら、常にミスの心配に怯えなければなりません。
担当者にとっては、これがかなりのストレスになるんですよね。

IEYASUでは、請求書の自動発行が「人数×500円」と、規模の小さなSES会社でも導入しやすい料金体系です。
試してみて「使わない」ということであれば、解約も気軽にできます。悩んでいるくらいなら、絶対に試した方が良いですよ!

一般的には属人化しがちな事務作業ですが、IEYASUを活用すれば比較的シンプルにシステム化ができるので、業務の“見える化”に貢献してくれることも大きなポイントですね。
IEYASUを基準にしたフローを採用することで、どんな会社においても、最も効率良く業務を遂行することができるようになると思います。


- IEYASUの活用がベストプラクティスの共有につながる、ということですね。嬉しいお言葉、ありがとうございました!

SES専用_IEYASU契約・請求管理は今後もさらにバージョンアップを重ねていきますので、どうぞご期待ください。