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無料のクラウド勤怠管理システム「ハーモス勤怠(HRMOS勤怠)」を運営しております。無料のWeb給与明細もリリース致しました。是非、ご活用ください。 https://www.ieyasu.co/

新機能レポート(2021年1〜5月)無料のクラウド勤怠管理システムIEYASU


いつもIEYASUをご利用いただきありがとうございます。

IEYASUは、ご利用中の皆様からのご要望をもとに、日々新機能の開発や機能改善を行なっております。以下の期間に新しくリリースされた新機能や機能改善をPDF資料にまとめましたのでご紹介させいていただきます。

本資料のリリース対象期間 | 2021年01月 〜 2021年05月

【ダウンロードはこちら
【PDF資料ダウンロード】新機能リリースノート(2021年01月〜2021年05月)



【新機能一覧】
  • LINE WORKS 打刻
  • 勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与
  • 時間有給休暇等の届出申請機能
  • QRコード打刻
  • SAML認証によるシングルサインオン(SSO)
  • Web給与明細に会社ロゴを表示
  • Slack通知
  • 新たな権限「システム管理者(閲覧のみ)」を追加

今後も皆様からのご要望をもとに機能拡張を進めて参ります。
是非「無料の勤怠管理システムIEYASU」ご利用いただき、皆様からのフィードバックを頂戴できれば幸いです。

IEYASUへのご要望はこちら

iDaaS「HENNGE One」と「IEYASU」が連携|ログインの簡易化とセキュリティ強化を実現


IEYASU株式会社が提供する無料のクラウド勤怠管理システム「IEYASU」は、HENNGE株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋一宏)のSaaS認証基盤「HENNGE One(ヘンゲ ワン)」と連携しました。


営業からバックオフィスまで、幅広い業務を効率化する企業向けクラウドサービスが数多く提供されています。これらのサービスは今や各社にとって必要不可欠な存在です。最近では、テレワークの推進により、クラウドサービスの需要がさらに高まっています。自宅でもオフィスと同じ業務環境を構築し、生産性を保ち続けることを期待されているためです。

一方で、導入したシステムの数だけ異なるID・パスワードも管理しなければならない、社内と同様のセキュリティ体制が求められるといった課題も見受けられます。

この課題を解決すべく、SaaS認証基盤「HENNGE One」と無料のクラウド勤怠管理システム「IEYASU」の連携を決定しました。

HENNGE OneとIEYASUを連携させることによって、HENNGE Oneに一度ログインするだけでIEYASUにも接続できるようになり、ログインID・パスワードの入力を省略できるようになります。
複雑なパスワードの設定や定期的なパスワードの変更など煩わしいパスワード管理から解放されると共に、ログインID・パスワードの使いまわしによる不正アクセスや情報漏洩のリスクを抑え、より安全性の高いご利用を実現します。


HENNGE OneとIEYASUの連携方法は以下マニュアルをご覧ください。
Q. SAML認証のSSOの設定方法は?【HENNGE One】


■「HENNGE One」について
Office 365、Google Workspace、Box、LINE WORKSなど、さまざまなクラウドサービスに対して、横断的にセキュアなアクセスとシングルサインオン機能などを提供するSaaS認証基盤(IDaaS)です。
公式サイト:https://hennge.com/jp/service/one/

■会社概要
会社名 :HENNGE株式会社
代表者 :代表取締役社長 小椋 一宏
所在地 :東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
企業URL: https://hennge.com/

【新機能】勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与機能をリリース


いつもIEYASUをご利用いただきありがとうございます。

この度、無料のクラウド勤怠管理システムIEYASUは、勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与機能を追加いたしました。

この機能改善により、以下のような勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の付与が可能となりましたので、是非ご活用ください。
  • 出勤率8割未満の従業員には有給休暇を付与しない
  • パート・アルバイトなどは過去の出勤日数の実績に応じて有給休暇を付与する

※有給休暇の自動付与は有料プランに含まれる機能です。

【機能紹介】勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与機能

出勤率8割未満の従業員には有給休暇を付与しない

労働基準法第39条において、「6ヶ月間継続勤務し全所定労働日の8割以上出勤した労働者」に対して年次有給休暇を付与することが義務付けられています。
(年次有給休暇)
第三十九条 使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。
出典:労働基準法|e-Gov法令検索

翻って「出勤率が8割未満の労働者に対しては有給休暇を付与しない」という運用もあるかと思います。

今までのIEYASUでは、勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与はできず、出勤率8割未満の労働者に有給休暇を付与しない場合は、出勤率をExcel等で計算し[システム管理>休暇管理]画面から調整をしなければなりませんでした。

今回の機能改善により、勤務実績(出勤率)をシステム内で自動集計し、出勤率が8割未満の場合は有給休暇を付与しないという機能が実装されました。

パート・アルバイトなどは過去の出勤日数の実績に応じた付与

また、パート・アルバイトに関しては、週の所定労働日数を定めることができないため、過去1年間の出勤日数に応じた有給休暇日数を付与するという運用もあるかと思います。

今までのIEYASUでは、有給休暇の自動付与のテーブルにもとづいて付与日数を定めていたため、過去1年間の勤務実績に応じた有給休暇の付与ができませんでした。

今回の機能改善により、過去の出勤日数をシステム内で自動集計し、その実績に応じた有給休暇を自動付与できるようになりました。

(入社半年後の初めての有給休暇付与は6ヶ月間の実績をもとに付与され、以降は過去1年間の実績をもとに付与されます。)


【設定方法】勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与機能

【設定1】システム設定で有給休暇管理をON

[システム管理>システム設定]画面の「システム管理メニュー」の中にある「年次有給休暇等・管理」にチェックを入れます。チェックを入れて登録することで、システム管理画面のサイドメニューに「休暇区分」「休暇設定」「休暇管理」が表示されるようになります。

【設定2】休暇設定で自動付与ルールを設定

[システム管理>休暇設定]画面にある「有給休暇」の「自動付与」列にある「設定」というテキストリンクより、有給休暇の自動付与ルールを設定します。「新規登録」ボタン等から有給休暇の自動付与ルールの編集画面を開きます。

出勤率8割未満の従業員には有給休暇を付与しない場合
「出勤率が8割未満の労働者に対しては有給休暇を付与しない」というルールを設定する場合は、以下のように設定してください。
  • 付与基準:週所定労働日数
  • 出勤率8割未満の場合:付与しない
過去の出勤日数に応じた有給休暇日数を付与する場合
パート・アルバイト等に関しては週の所定労働日数を定めることができないため、「過去の出勤日数に応じた有給休暇日数を付与するという運用」の場合は、以下のように設定します。
  • 付与基準:1年間の所定労働日数

【設定3】社員設定で自動付与ルールを紐付け

[システム管理>社員]画面において、各社員の編集画面を開き、「有給休暇 付与パターン」の項目で自動付与ルールと、社員の週所定労働日数を登録します。


※【設定2】において「付与基準:1年間の所定労働日数」と設定した有給休暇付与パターンを設定した場合、社員編集画面で設定した「週所定労働日数」は勤務実績の集計には影響を与えません。

【設定4】休暇区分の設定

[システム管理>休暇区分]画面において、利用する勤務区分の設定を行います。勤務区分名のテキストリンクをクリックし、「出勤日」「全労働日」それぞれの項目で「含める/含めない」を設定してください。



この休暇区分の設定をもとに「勤務実績(出勤率)」を集計します。

【設定例】
勤務区分名 出勤日 全労働日
出勤 含める 含める
公休 含めない 含めない
振替出勤 含めない 含めない
振替休暇 含めない 含めない
有給休暇 含める 含める
午前有給休暇 含める 含める
午後有給休暇 含める 含める
法定外休日出勤 含めない 含めない
法定休日出勤 含めない 含めない
特別休暇 含めない 含めない
欠勤 含めない 含める
休職 含めない 含める
在籍なし 含めない 含めない

【集計事例】勤務実績(出勤率)に応じた有給休暇の自動付与機能

【集計事例】出勤率8割未満の従業員には有給休暇を付与しない場合

①〜④のような場合を例に挙げます。

①有給休暇の自動付与ルール
・付与基準:週所定労働日数
・出勤率8割未満の場合:付与しない
②休暇区分の設定
・出勤の勤務区分:「出勤日:含める」「全労働日:含める」
・欠勤の勤務区分:「出勤日:含めない」「全労働日:含める」
③1年間の出勤日数:146日
④1年間の欠勤日数:116日

IEYASUでの有給休暇の自動付与に関する出勤率算定は、基本的に以下の計算式で行われます。
出勤率=出勤日数÷全労働日

上記の例の場合、以下のような結果になります。

出勤日数:146日
全労働日:262日(出勤の勤務区分146+欠勤の勤務区分116)
146日÷262日=0.5572…

出勤率が8割に達していないため、有給休暇は付与されません

【集計事例】過去の出勤日数に応じた有給休暇日数を付与する場合


【例】勤続年数1.5年以上の場合
①〜④のような場合を例に挙げます。

①有給休暇の自動付与ルール
・付与基準:1年間の所定労働日数
②休暇区分の設定
・出勤の勤務区分:「出勤日:含める」「全労働日:含める」
③1年間の出勤日数:146日
④勤続年数:1.5年

上記の例の場合、有給休暇の自動付与のテーブルに当てはめて「6日」の有給休暇が付与されます。


【例】勤続年数0.5年の場合
①〜④のような場合を例に挙げます。

①有給休暇の自動付与ルール
・付与基準:1年間の所定労働日数
②休暇区分の設定
・出勤の勤務区分:「出勤日:含める」「全労働日:含める」
③入社後6ヶ月の出勤日数:96日
④勤続年数:0.5年

入社半年後の有給休暇付与につきましては、過去6か月の勤務実績を参照し、その実績の出勤日数を2倍にした日数を1年間の所定労働日数とみなし、有給休暇の自動付与のテーブルに当てはめて付与日数を定めます。

上記の例の場合、以下のような結果になります。

96日(入社後6ヶ月の出勤日数)×2=192日(みなしの1年間の所定労働日数)
有給休暇の自動付与のテーブルに当てはめて「7日」の有給休暇が付与されます。


クラウド勤怠管理システムIEYASUは初期費用、月額費用0円で活用できる完全無料の勤怠管理システムです。是非ご活用ください!

【新機能】「QRコード打刻機能」をリリースいたしました【動画有】


いつもハーモス勤怠をご利用いただきありがとうございます。

無料のクラウド勤怠管理システム「ハーモス勤怠 by IEYASU」は、QRコードを読み込んで打刻する「QRコード打刻」機能をリリースいたしましたのでご案内いたします。

QRコード打刻は、事業場に到着しなければ物理的に打刻ができない仕組みになっており、「確実に職場に到着してから打刻をさせたい」「不正打刻を防止したい」といったご要望を実現する機能となっております。

ハーモス勤怠の「QRコード打刻」を動画でもご覧いただけます



ハーモス勤怠の「QRコード打刻」でできること

「QRコード打刻」の運用方法のご紹介

まず事前準備として、拠点に紐づいた「QRコード」を生成し、印刷します。そして、印刷したQRコードを店舗や工場などの事業場に掲示します。

従業員は、自身のスマートフォンで「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」を立ち上げ、事業場に掲示されたQRコードを読み取って打刻します。
「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」を立ち上げ、画面下の「打刻」メニューを選択し「読み取り開始」をタップします。QRコード読み取り画面に切り替わりますので、事業場に掲示されているQRコードを読み取ってください。
なお[システム管理>勤怠設定>打刻・端数処理タブ]画面で「休憩ボタン:表示する」と設定していた場合「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」の表示が変わります。

「打刻」メニューに「出勤」「退勤」「休憩開始」「休憩終了」ボタンが表示されますので、QRコードを読み取る前に打刻するボタンを選択してください。
 

「QRコード打刻」は事業場以外で打刻をさせたくない場合におすすめ

これまでのハーモス勤怠では、打刻時の位置情報を取得することで不正打刻を防止していました。しかし、位置情報を把握できるとはいえ、インターネットに繋がった電子端末があれば、どこででも打刻ができる仕様になっていました。

この「QRコード打刻」を利用すれば、事業場に到着しなければ物理的に打刻ができなくなります。これにより、「職場以外からスマートフォンで打刻をさせたくない」「確実に職場に到着してから打刻させたい」というご要望にもお応えできるようになりましたので、不正打刻の防止に是非ご活用ください。

ハーモス勤怠の「QRコード打刻」の設定方法

【設定1】勤怠設定画面からQRコード画面表示をON(管理者)

[システム管理>勤怠設定>アプリタブ]画面にある「QRコードで打刻」にチェックを入れます。

【設定2】拠点画面からQRコードを生成&掲示(管理者)

[システム管理>拠点]画面よりQRコードを生成します。まず、QRコードを生成する拠点のテキストリンクをクリックします。

「QRコード生成」ボタンをクリックすると、その拠点に紐づいたQRコードが生成されます。

「PDF出力」や「ダウンロード」をクリックして、QRコードを印刷し、その事業場の入り口などに掲示してください。

 

【設定3】社員画面からQRコード画面表示を個別設定(管理者)

[システム管理>拠点]画面の各社員の編集画面において、「QRコードで打刻:表示する」と設定してください。

【設定4】利用者用アプリのインストール&ログイン(一般利用者)

従業員自身のスマートフォン等に「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」インストールしていただきます(既にインストールしていた方は最新版アプリにアップデートをお願いします)。

●iOSアプリ「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」
●Androidアプリ「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」

インストールし、会社固有のログインURLと、従業員自身のログインID・パスワードでログインします。
 

事業場からしか打刻をさせない場合の設定方法

「職場に到着していないのにスマホ等から打刻をさせたくない」「確実に職場についてから打刻させたい」という場合は、「QRコード打刻」の設定だけでなく、「スマートフォンやパソコンから打刻をさせない」設定も必要になります。

スマートフォンやパソコンからの打刻を制限し、事業場からしか打刻をさせない運用の設定方法をご案内します。

【設定①】システム設定画面で他の打刻を制限(管理者)

[システム管理>システム設定]画面にて以下4点の設定を行います。
①「上部メニュー」項目内の「勤怠」において「打刻」のチェックを外します※1。
②LINE WORKS打刻と連携させない(連携情報を入力しない)
③Slack打刻のチェックを外す
④LINE打刻のチェックを外す


※1「上部メニュー」項目内の「勤怠」において「打刻」のチェックを外すことによって、パソコンのブラウザからハーモス勤怠へログインした場合に、上部メニューの「打刻」画面が表示されなくなり、パソコンからは打刻ができなくなります。


【設定②】勤怠設定画面からQRコード画面表示をON(管理者)

[システム管理>勤怠設定>アプリタブ]画面にある「QRコードで打刻」にチェックを入れます。
また、スマートフォンアプリから日次勤怠の確認・編集や届出申請、上長による勤怠承認作業、レポートの確認などをさせたくない場合は、「HRMOS メニュー」にチェックを入れないでください※2。


※2このチェックを外すと、アプリに「HRMOSメニュー」が表示されなくなり、アプリからはQRコード打刻しかできなくなります。

【設定③】拠点画面からQRコードを生成&掲示(管理者)

[システム管理>拠点]画面よりQRコードを生成します。まず、QRコードを生成する拠点のテキストリンクをクリックします。
「QRコード生成」ボタンをクリックすると、その拠点に紐づいたQRコードが生成されます。

「PDF出力」や「ダウンロード」をクリックして、QRコードを印刷し、その事業場の入り口などに掲示してください。

 

【設定④】社員画面からQRコード画面表示を個別設定(管理者)

[システム管理>拠点]画面の各社員の編集画面において、「QRコードで打刻:表示する」と設定してください。
また、スマートフォンアプリから日次勤怠の確認・編集や届出申請、上長による勤怠承認作業、レポートの確認などをさせたくない場合は、「HRMOSメニュー」にチェックを入れないでください。

このチェックを外すと、アプリに「HRMOSメニュー」が表示されなくなり、アプリからはQRコード打刻しかできなくなります。

【設定⑤】利用者用アプリのインストール&ログイン(一般利用者)

従業員自身のスマートフォン等に「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」インストールしていただきます(既にインストールしていた方は最新版アプリにアップデートをお願いします)。

●iOSアプリ「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」
●Androidアプリ「【HRMOS勤怠】勤怠アプリ」
インストールし、会社固有のログインURLと、従業員自身のログインID・パスワードでログインします。

以上の設定により、「QRコード打刻」ができるようになります。

【不安を解消】QRコードを写真で撮影して職場外から不正打刻されないか?

QRコードを印刷した紙を事業場から持ち出されれたり、QRコードを写真で撮影されたりしたら職場以外からでも打刻できてしまうのではないか」という懸念がある場合は、「QRコード更新」ボタンをご活用ください。

[システム管理>拠点]画面の、QRコードを生成した拠点のテキストリンクをクリックします。この画面にある「QRコード更新」というボタンをクリックすると、その拠点のQRコードが更新されます。
定期的にこの「QRコード更新」ボタンをクリックし更新しておけば、印刷紙を持ち出されたり写真を撮られたりしても、その古いQRコードでは打刻ができなくなります

QRコードを更新する度に印刷・掲示するのが面倒な場合は、QRコードを印刷するのではなく、タブレットやパソコンなどを1台ご用意いただき、その画面上に表示されたQRコードを読み取って打刻をする運用をおすすめします。


クラウド勤怠管理システム「ハーモス勤怠 by IEYASU」は初期費用、月額費用0円で活用できる完全無料の勤怠管理システムです。是非ご活用ください!


※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

【新機能】SAML認証によるシングルサインオン(SSO)に対応

 

いつも無料のクラウド勤怠管理システム「IEYASU」をご利用いただきありがとうございます。

この度IEYASUは、SAML(※1)認証によるシングルサインオン(SSO)に対応いたしましたのでご紹介させていただきます。

IEYASUへログインする際に各種IDaaS(Identity as a Service)の認証基盤をご利用いただけるようになるため、よりスピーディーにログインできることはもちろん、より安全性の高いご利用が可能となります。

(※1)Security Assertion Markup Languageの略称。異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための認証情報の規格。

SAML認証によるシングルサインオン(SSO)を実現

クラウド勤怠管理システムIEYASUと、ID管理を行うクラウドサービス(Identity as a Service/以下IDaaS)を連携させることで、SAML認証によるシングルサインオンが可能になります(SAML2.0あれば基本的にどのサービスでも連携可能)。

 

IDaaSに一度ログインすると、事前に連携していたIEYASUにも同時にログイン可能になり、サービス間を跨いでシームレスにご利用いただくことができます。

通常、IEYASU利用者がシステムへログインするためには、各利用者に割り当てられた「ログインID」と「パスワード」を入力する必要があります。しかし、SAML認証によるシングルサインオンが可能となったことで「ログインID」と「パスワード」の入力を省略できるようになりました。

「ログインID」と「パスワード」の入力を省略することによって、よりスピーディーにログインできることはもちろん、パスワード忘れや推測されることによるセキュリティリスクもなくすことができます。また、本人認証を強化し不正アクセスを防止できるため、より安全性の高いご利用を実現します。

 

Microsoft Azureとトラスト・ログイン等で検証済

Microsoft社が提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、Googleが提供するグループウェア「Google Workspace(旧 G Suite)」、GMOグローバルサイン株式会社が提供するIDaaS「トラスト・ログイン」、HENNGE株式会社が提供するIDaaS「HENNGE One」、Okta Inc.が提供する「Okta」との連携は、既に検証が完了しており問題なくご利用いただけます。それぞれの連携方法は以下FAQをご覧ください。

Q. SAML認証のSSOの設定方法は?【(Microsoft)Azure Active Directory】

Q. SAML認証のSSOの設定方法は?【トラスト・ログイン】

Q. SAML認証のSSOの設定方法は?【HENNGE One】

Q. SAML認証のSSOの設定方法は?【Okta】

SAML認証のSSOの設定方法【Google Workspace(旧 G Suite)】

※動作検証されていない他のサービスでも規格がSAML2.0であれば基本的に連携できますので、自社のアカウントでお試しください。

 

今後も皆様からのご要望をもとに機能拡張を進めて参ります

今後も皆様からのご要望をもとに機能拡張を進めて参ります。
是非「無料の勤怠管理システムIEYASU」ご利用いただき、皆様からのフィードバックを頂戴できれば幸いです。

IEYASUへのご要望はこちら